年齢や生活用品が原因で発生する眼瞼下垂とは

原因を見つける

眼瞼下垂の治療で利用する埋没法ですが、自分が治療する前にどんなことをするのか、どのように施術が進むのか詳細にやり方を理解しておきたいと思う人は多いです。
埋没法の手順は非常にシンプルであり、医師でもかけだしの時に必ず習う施術で難易度は低いです。最初に点眼で麻酔をし、それが聞いてきたあたりでまぶたに注射器で麻酔をします。
予め決めておいた二重の幅にそって平均2~3点程度筋肉ごと特殊な糸で縛ります。縫い付けるわけではなく、あくまでも糸で留めているだけですから埋没法は何度でもやり直しが効くのです。
施術を終えれば目を開くと同時にしっかりとまぶたが二重の状態に折れ曲がるようになっており、眼瞼下垂の症状は改善出来るようになります。この治療にかかる時間は15~長くても30分程度となっています。脂肪吸引や切開をプラスすれば更に治療にかかる時間は長くなってしまいます。

治療が完了すれば、後は麻酔が切れるまで休憩し、病院から自宅へ帰るだけとなっています。2~3日程度は目が泣きはらしたような感じになりますが、そのまま順調に腫れはおさまるようになります。1~2週間後に医師へ具合をみせにいき、問題がなければそのまま完了となります。
目に痛みが出ている、驚くほどの出血がある場合には早急に治療機関へかかるようにして下さい。
あらかたの注意は眼瞼下垂の治療をするときに必ず説明されますから、イレギュラーなことが起こっていないかだけど確認すれば問題はありません。眼瞼下垂は意外と掛かる人が多い病気ですが、治療する方法はありますから焦らず病院へ相談して下さい。